幼児教育の進め方から幼児教材の種類や子供との遊び方・接し方などを紹介しています。また子供たちの生きる力を育て、幼児教育が現在抱える問題なども指摘していきます。

幼児教育教材を使うデメリット

幼児教育教材は、使い方によっては、とても便利に効率よく学習できるものですが、この便利さや自由さは、使い方や考え方を間違ってしまうと、上手に活用できなくなってしまうことがあります。

ここでは、幼児教育教材の短所を書いていきたいと思います。

1)一方通行になりやすい。
教材は、家庭でできる手軽さはありますが、個人個人ですることが多くなります。

お母さんと一緒に!といったかたちですと、一方通行になりやすいといったことは少ないでしょうが、DVDなどは、どうしても受身になりやすいですね。

子供は、面白い事・楽しいことは何度でも繰り返ししますが、興味が薄れてきたり、飽きてくると、全くしなくなるものです。

小さな子供のときは、特にそうです。

一方通行にならないように、お母さんの声かけや、時々は一緒に教材をするといった工夫が必要になってきます。

2)時間の制約がない
この時間の制約がない・・・・は、「幼児教育教材の長所」のところでも書きました。

この時間の制約がないと言うのは、使い方によっては長所にもなり、短所にもなるのです。

制約がないぶん、やる気になっているときは、いつまでも楽しんですることができます。
身に付く・覚えることも、できるでしょう。

しかし、逆に、する気が起きない・・・・今は、ほかの遊びのほうがいい。となると、なかなかしなくなります。
教室のように、出向いて、ほかのお友達と一緒に!となると、気分・気持ちの入れ替えも、しやすいのですが、家庭でする教材の場合、なかなかその切り替えがしにくく、気が向いたときだけ・・・・となってしまうことがあります。

これを繰り返してしまうと、全くしなくなってしまいます。

3)継続しにくい。
教室の場合、毎週決まった時間に出向いていきます。
これは、子ども自身も「今日は英語教室だぁ」といったように、教室が習慣になっていきますし、必然的に継続して行くようになります。

しかし、教材の場合は家庭のため、なかなか習慣になりにくい面があります。
好きなときだけ・・・となりやすいのです。
しかし、これは子供とのルールを一緒に決めることで、解決できる問題なのです。
例えば、月・水・金の何時~何時までは、お母さんと一緒に○○(←教材)を一緒にしようね!
といった具合です。
この決めたルールを守っていくことは、なかなか大変かもしれませんが、習慣にしていくためには、大事なことだと思います。

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幼い児童の教育には、パソコンが必須です。小学校の図書館には、パソコンが設置されています。ぜひ統合のオフィスソフトなどでITスキルを強化しましょう。